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そなエリア東京

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by そなエリアブログ! |
2012年 03月 29日  

防災キャンプイベントを開催したよ♪【後編】

前編からの続きです。

温かいものを食べて、ホッと一息したあとは、
いよいよ、ニンテンドーDSを使って、【東京直下72hTour】へ出発しました!
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こちらは、ホームページにもあるとおり、地震が起こったあとの72時間を、
どう生き抜くかがテーマになっています。
DSから出題されるクイズに従って、地震が起こったあとの街の中を進んでいって
避難するまでを経験していきます。
まだご経験の無い方も、すでにお越しいただいている方も、
問題は、ランダムで出るようになっているので、何回お越しいただいても大丈夫!!
ぜひ体験して、地震から生き抜くための知恵を身につけてください。


このあとは各自でお持込み頂いた食材で夕食&フリータイム。
写真は撮れなかったのですが、ご参加いただいたご家族で、なんと"パエリア"を
作られた方もいらっしゃいました。
やっぱり、こういうときこそおいしく、楽しい食事が出来ると素敵ですよね♪


1日目の最後は懐中電灯のおはなし。
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東日本大震災のとき、単1電池や単2電池が店頭から在庫がほとんどなくなってしまい
探しまわって、皆さん大変な思いをされたと思います。
今回ご協力いただいたメーカーさんの懐中電灯は、なんとボタン電池を使用したタイプでした。
LED電球の普及に伴って、消費電力が大幅に削減されて、ボタン電池でも
十分に明るい懐中電灯になっていました。
真っ暗な中では何も作業が出来ませんよね。
ロウソクやランタンなど“灯り”にはいろいろなものがありますが、
もし、真夜中に地震が起こったら・・・そして停電してしまったら・・・
考えてみてください。ご自宅のどこに懐中電灯があるのか探すことが出来ますか?
個人的な話ですが、震災以降、各部屋に1個づつ懐中電灯を置くようになりました。
また、携帯電話やスマートフォンにも一時的なものですが、懐中電灯の機能があります。
緊急用にそういったものを活用することも1つの方法ですが、携帯電話のバッテリーは
出来るだけ通信用にとっておくためにも、ご自宅の懐中電灯やランタンなどもぜひ確認してみてください。


ここで1日目終了。
寒くて雨が降る中、皆さんご苦労様でした。

さて、翌日18日は朝食からスタート。お父さんがんばりました!
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なんとか雨も止んでくれて朝が早いにも関わらず、凧揚げするよ~と話したら
元気に走って練習をしてくれました。
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みんな元気です!良かった♪

凧揚げの前に、テントの撤収準備。
校長からテントについての様々なアドバイスを頂きました。
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テントやターフにも、もちろん寿命があります。
使ったあと、どれだけ乾かして片付けるかによってテントの持ちも変わってくるようです。
どんなものでもメンテナンスが重要ですね。
ご自宅にお持ちのテント、寿命は大丈夫ですか?長く使っているものだと
防水性能が落ちてしまって、浸水してしまったりするようです。
また、ターフとテントの張り方が甘いだけでテントの中に結露が出来たり、雨漏りしたりと
いろいろなトラブルが起こってくるそうです。
前編でもお伝えしましたが、テントをお持ちであれば、ぜひ定期的にテントの張り方や
寿命についても確認してみてください。


片付け準備がひとしきり終わったあと、前述したとおり、広い園地を使って凧揚げ大会!
でも、せっかくなので自分で絵を描いてオリジナルの凧にしてもらいました。
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写真では見づらいですが、練習の成果もあって、空高く飛んでます!
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みんなで記念撮影も♪
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そして今度はスラックラインという綱渡りのスポーツを体験。
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初めて体験したという男の子。先生も驚くくらい上手に渡れてました。
やっぱり大人よりもバランス感覚がいいんですね。

災害が起こったときに、一番ストレスが溜まりやすいのは小さな子供たちです。
身近なもので遊べる工夫をぜひご自宅でも実践してみてください。

最後には煙体験。
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中が迷路になっているこのテントいっぱいにダミーの煙が充満していて
その中を体を低くして通って行きます。
体験した方の中には迷路を強引に直進してくる強者も(笑)
とっさの機転や応用力ってすごいですね!
でも、実際の建物だと、壁を破っていくことはなかなか難しいので注意しましょう!


今回の宿泊体験は、公園としても初の試みでした。
この公園は、災害時には政府の災害現地対策本部となる場所のため
実際にこちらへ避難することは出来ませんが、この経験を活かして頂き
イザ!というときに役立てていただければと思います。



また、このイベントを開催するにあたり、ご参加いただいた方々、
協賛企業の皆様、厳しい環境のなか、本当にありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。この場をお借りして、御礼申し上げます。

【協 力】 アルゴアクティブ㈱、㈱小川キャンパル、災害救援ボランティア推進委員会、
日本セイフティー㈱、㈱ハイライフ、(有)ビーネイチャー、㈱丸紅フットウェア、
ヤマトインターナショナル㈱、ユニバーサルトレーディング㈱  (五十音順)
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by そなエリアブログ! | by bousaik | 2012-03-29 18:14 | イベント情報
2012年 03月 29日  

防災キャンプイベントを開催したよ♪【前編】

3月17,18日に、公園の園地を使って、
『そなエリア アウトドア防災ミーティング』を開催しました!
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その中で、事前にお申込みいただいたお客様にお越しいただき、
『親子で宿泊・そなエリアぼうさいキャンプ』も実施しました。
残念ながら、17日はあいにくの雨。気温も低く過酷な環境でしたが、
今回のイベントの校長先生からのご挨拶で、
「過酷な環境だからこそ、イザというときのいい訓練になります。
これ以上ないくらい良い天候だと思って実りある2日間にしてください」
とお話がありました。


まずは2日間使用することになる、災害用トイレの使い方を紹介。
こういった防災用品って、普段使う機会はまずないので
皆さん興味津々でした。
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このトイレは、東日本大震災のときも、メーカーさんが様々な避難所へお持ち込みされ
あちこちで大活躍したものだそう。
水を使わず排泄物を個包装するトイレのため、避難所での
感染症対策などにも医療関係者の方々から重宝されたそうです。



そのあとはテントの上手な張り方の説明。
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日ごろ使わずに、おうちや車で眠っているテント皆さんもお持ちではないですか?
中に入っている付属品やペグなどが使おうと思った時に足りなかったりもするようです。
ぜひ定期的に点検を兼ねてテントを広げてみてくださいね。



続いては、アウトドアシューズの説明。
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足に合った靴は、とても重要です。
昨年の3月11日も首都圏では、自宅に帰ろうとされる帰宅困難者の方々が
革靴やハイヒールで長距離を歩いて帰ったニュースもありましたよね。
お子さんは、比較的運動靴で活動されていることが多いですが
会社勤めの方などは、何かあったときのために、デスクの下などに
履きなれたスニーカーなどを用意しとくといいですね。
今回のキャンプにご参加いただいた方の中には、雨の中での活動だったため
靴の中まで濡れてしまって、余計に体が冷えてしまったり、動きづらかったり
する方もいらっしゃいました。
靴を選ぶときは、そういったところも考えてどんな状況でも活動しやすいものを
お選びいただくといいかもしれません。



次にご説明いただいたのはアウトドアウェアと防災用品について。
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アウトドアウェアは、とても機能的に出来ていて、様々なときに役立ってくれます。
気軽な山歩き、ハイキングから本格的な登山までと用途によって様々だと思いますが、
基本的に撥水、防水性に優れているものが多く、災害時にも活用できます。
今回の天候が悪かったこともあり、個人的にはレインウェアの重要性を痛感しました。
やはりアウトドアのものは動きやすさを重視しているので、作業もしやすいですし、
災害時には、水を無駄に使えないので洗濯するのも厳しい状況になってきます。
そういったとき、レインウェアで活動することで普段着を汚すことなく活動できますよね。
また、風も通しにくいので防寒対策にもなってきます。
身の回りに準備がないときは、ゴミ袋を使ってポンチョを作ったりも、もちろん可能だと思いますが、
事前に用意できるならそれに越したことはないですよね♪
また、最近はアウトドアに限らずに街中でも普通に使われるリュックサックですが、
災害時には、両手が使える状態にしていることは非常に重要です。
お子さんと一緒に避難しなければいけなかったり、頭や体を守ったりと、いろいろな状況が考えられます。
アウトドアのウェアも、リュックサックも普段使いできるお洒落なものがたくさん出てますから
ぜひ、日ごろから活用してみてください!



ここで、休憩タイム。
アウトドア用のガスコンロでお湯を沸かして、ドライフードのお味噌汁などを
召し上がっていただきました。
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体が冷えたときに温かいものをいただくのは、心も体も休まりますね。
災害時こそ、ぜひ美味しいものを食べて活力にしていただければと思います。
非常食は、3年から5年くらい長期保存が出来るため通常と加工方法が違ったりしていますが、
今回試食したドライフードや、お米、レトルトや缶詰など普通の食品でも
1年くらいは保存できるものもありますよね。
そういった食品を日常で使う分より多めにストックしておいて、
古いものから普段使って、自然と新しいものに取り替えていく。
ローリングストック法というやり方も最近は注目されはじめています。
ご自宅にストックしている食品があれば、賞味期限を確認してみてくださいね。

【後編につづく・・・】
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by そなエリアブログ! | by bousaik | 2012-03-29 16:06 | イベント情報
2012年 03月 15日  

そなエリア 春のボウサイウィーク開催中!

3月3日から、そなエリア東京では【春のボウサイウィーク】を開催中です。
東日本大震災から1年が過ぎ、より多くの皆様へ日ごろからの防災を
心がけていただくために、様々なイベントを展開しました。

こちらは、3月3日、4日に来て頂いた、免震装置付地震体験車。
団体でお越しになった皆様や、ご家族連れの皆様に、東日本大震災の
揺れを体験して頂きました。
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そして、3月7日には、「巨大地震からこどもを守る防災セミナー」
アウトドア流防災ファシリテーターのあんどうりす氏と
だっことおんぶの研究所の園田正世氏をお迎えして
赤ちゃんや小さなお子さんを巨大地震から守るための知恵をご紹介。
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お申し込みの先着順でしたが、一時保育もさせて頂きました。
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今後も継続して開催する予定ですので、気になった方はぜひ次回ご参加いただければと思います。


3月9日には、「危機管理セミナー東日本大震災から学ぶ事業継続」。
打って変わって、企業や自治体向けのお話です。
雨にも関わらず、多くのビジネスマンにご参加いただきました。
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3月10日には、「災害救助犬フェア2012」を開催。
総勢20頭ほどの災害救助犬が全国から集合して、実際の訓練の様子や模範演技を
披露して頂きました。
中には、実際に東日本大震災の被災地へ行かれた方もいらっしゃって、
そのときの様子などもお話いただきました。
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そして、3月11日。
東京湾岸警察署の皆様にご協力いただき、昨年に続いて、ピーポ君が
そなエリアへやってきてくれました。
警察官の制服や、
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白バイ隊員の制服を着て、記念撮影!
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みんなかっこ良かったね♪

また、この日の14時46分。1年を迎えるにあたって
国立劇場で開催していた追悼式典をエントランスホールで放映して、
ご来園の皆様と黙祷をさせて頂きました。
犠牲になられた方々のご冥福をお祈りさせて頂きました。
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1年が経過した現在も、まだまだ余震と思われる地震が頻繁に起こっています。
地震はいつ起こるかわかりません。
日頃から出来る準備をしっかりと心がけてくださいね。
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by そなエリアブログ! | by bousaik | 2012-03-15 19:53 | イベント情報
2012年 03月 06日  

東京大マラソン祭りが開催されました!

天気が心配でしたが、今年も東京マラソンが開催されました!
ロンドンオリンピック出場の選考会も兼ねた大会でもあり、大熱戦がくりひろげられました。

本公園では、東京マラソンを盛り上げるイベント、東京大マラソン祭り2012
親子で走る東京マラソンファミリーラが行われました。

東京マラソンファミリーランは、距離は2㎞未満で時間を計測しない楽しむランニングです。
マラソンが出発した都庁からスタートゲートを大急ぎで防災公園へ移動させ、そこからマラソンと同じビッグサイトのゴールゲートへ向かいます。参加者は、1,000組2,000人の親子さん達です。

スターターは、なんとこちらもマラソン同様東京都の石原都知事が駆けつけました!!

このファミリーランには、昨年の東日本大震災で被災した宮城県から佐藤親子さんが参加され、徳光さんが一緒に併走してゴールまで走りきりました。
公園内では、2013年の国体「スポーツ祭東京2013」のマスコットゆりーとも登場し盛り上げてます。
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マラソンゴールまであと1kmの防災公園有明口では、沿道からマラソンランナーをダンスで応援するチアリーダーが華やかに演じました!
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公園内の広場では、国体スポーツ障害者スポーツの体験やデモンストレーションが行われ、お子様から大人まで楽しんで頂きました。
スポーツチャンバラ、車いすバスケット、少年・少女サッカー、ローラースポーツなどなどいっぱい!
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ヘリポートでは、ブレイブボード100人で手をつなぐギネスに挑戦!!!
観客が見守る中、見事ギネス記録達成~!
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そして、イザ!カエルキャラバンでは、いつもとちょっと違うBOUSAI五輪競技が開催されました!

さらには、子供達の体力測定を行うキッズスポーツチャレンジ』などほんと盛り沢山だぁ~!
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紹介したい競技はまだまだたくさん開催されてましたが、レポートするのも
マラソンに負けないくらいヘトヘトになっちゃいました!042.gif

これから春に向かいだんだんとあったかくなっていきます。
みなさんも防災公園の大きな芝生広場でおもいっきりスポーツを楽しんでくださいね! 
   Φ.043.gif
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by そなエリアブログ! | by bousaik | 2012-03-06 14:47 | イベント情報